マイナンバーカードで
できるお手続き

Services Avalable at the Kawasaki City
My Number Card Center

マイナンバーカード、
持ってるだけじゃ
もったいない。

― 便利な活用法 ―

マイナンバーカードは「身分証明書」だけのカードではありません。川崎市では、コンビニでの証明書取得からオンラインでの転出届、病院の受付、確定申告まで、暮らしのさまざまな場面でマイナンバーカードを活用できます。このページでは、川崎市民のみなさまにぜひ知っていただきたい7つの活用法をご紹介します。

出張窓口

Pop-up desk

出張窓口申請サイト

1 コンビニ交付サービス

区役所に行かなくてOK。
住民票も印鑑証明も、
コンビニで取れます。

令和7年(2025年)3月1日から、川崎市のコンビニ交付サービスの手数料が窓口より100円お得になりました。マイナンバーカード、またはスマホ用電子証明書を搭載したスマートフォンがあれば、全国約54,000店舗のコンビニ等(セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、イオン、イオンスタイル等)に設置されたマルチコピー機で各種証明書を取得できます。
区役所まで足を運ぶ必要はありません。申請書の記入も不要です。平日はもちろん、土曜・日曜・祝日も朝6時30分から夜23時まで(戸籍関係は7時30分〜19時)利用できるので、お仕事帰りや休日のお買い物ついでに手続きが完了します。市内だけでなく、市外・出張先・旅行先のコンビニでも取得可能です。

システムメンテナンス等により、ご利用いただけない日時がございます。詳しくは川崎市ホームページをご確認ください。

暗唱番号の種類 コンビニ手数料 窓口手数料 利用時間
住民票の写し 200円 300円 6:30〜23:00
住民票記載事項証明書 200円 300円 6:30〜23:00
印鑑登録証明書 200円 300円 6:30〜23:00
市民税・県民税・森林環境税課税額
(非課税)証明書
200円 300円 6:30〜23:00
戸籍の附票の写し 200円 300円 7:30〜19:00
戸籍全部(個人)事項証明 350円 450円 7:30〜19:00

川崎市内に住民登録がある方が対象です。戸籍関係は住民登録と本籍の両方が川崎市にある方に限ります。

2 マイナポータルを使った
オンライン手続き

引っ越しの転出届もスマホで完了。
窓口に行く回数を減らせます。

マイナンバーカードに署名用電子証明書を設定し、NFC対応のスマートフォン(またはパソコンとICカードリーダー)をお持ちであれば、マイナポータルからオンラインで転出届を提出できます。引っ越し前に区役所の窓口へ足を運ぶ必要がなくなり、夜間や休日でも原則24時間いつでも手続きが可能です。転入届は新住所地の窓口での手続きが必要ですが、来庁予定の事前申請もマイナポータルから行えるため、窓口での待ち時間を短縮できます。引越し後は14日以内に新住所地で転入手続きをお済ませください。

iPhoneのマイナンバーカード機能、またはAndroidスマホ用電子証明書を搭載済みの方は、スマートフォンだけで手続きが可能です。

さらに、川崎市では「オンライン手続かわさき(e-KAWASAKI)」を通じて、児童手当の現況届や保育所入所申請など多くの行政手続きをオンラインで受付しています。マイナンバーカードによる公的個人認証を使えば、本人確認もスムーズです。
マイナポータルでは、ご自身の税情報・年金記録・健康保険情報・薬剤情報・予防接種履歴なども確認でき、行政からのお知らせ通知もオンラインで受け取ることができます。

3 暗証番号のコンビニ
キオスク端末での
初期化・再設定

暗証番号を忘れても大丈夫。
コンビニやスマホで
リセットできます。

マイナンバーカードの暗証番号(署名用パスワード:英数字6〜16桁 / 利用者証明用パスワード:数字4桁)を忘れてしまったり、入力を間違えてロックがかかってしまった場合でも、2つのパスワードのうちどちらか片方を覚えていれば、区役所やカードセンターに行かなくても初期化・再設定が可能です。
手順はとても簡単です。まずスマートフォンに「JPKI暗証番号リセット」アプリをダウンロードし、アプリから事前予約を行います(メンテナンス時を除き原則24時間受付)。予約後24時間以内に、コンビニのキオスク端末(マルチコピー機)で初期化・再設定の手続きを行えば完了です。キオスク端末の利用可能時間は6時30分〜23時00分で、利用手数料は無料です。
また、マイナポータルアプリを使えば、スマートフォン上で直接パスワードの初期化を行うこともできます。

マイナンバーカードの電子証明書の有効期限が切れている場合は、本サービスをご利用いただけません。その場合は、マイナンバーカードセンターまたは住所地の区役所区民課での窓口手続きが必要です。

署名用パスワードと利用者証明用パスワードの両方を忘れてしまった場合(両方ロックされた場合)も、マイナンバーカードセンターまたは住所地の区役所区民課での窓口手続きが必要です。事前にご予約のうえ、マイナンバーカードと本人確認書類をお持ちください。

4 電子証明書の発行・更新

電子証明書の有効期限、
確認していますか?
期限切れ前に更新を。

マイナンバーカードには「署名用電子証明書」と「利用者証明用電子証明書」の2種類の電子証明書が搭載されています。署名用電子証明書はe-Taxでの確定申告や児童手当の電子申請などに使用し、利用者証明用電子証明書はマイナポータルへのログインやコンビニ交付サービスの利用に必要です。
電子証明書の有効期限は、発行日から5回目の誕生日までです(18歳未満の方はカードの有効期限と同じです)。有効期限の2〜3か月前に、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)から「有効期限通知書」が届きますので、届いた方は早めの更新をお勧めします。更新は有効期限の3か月前の翌日から可能で、手数料は無料です。有効期限を過ぎてしまった後でも更新手続きは可能ですので、お早めにお手続きください。

更新手続きは、川崎市内5か所のマイナンバーカードセンターまたは住所地の区役所区民課で行えます。事前予約制となっておりますので、インターネットまたは川崎市マイナンバーコールセンター(0120-380-366)でご予約ください。当日は、マイナンバーカードと暗証番号(署名用:英数字6〜16桁、利用者証明用:数字4桁)をご用意ください。暗証番号を忘れた場合は、本人来所であれば窓口で再設定できます。

電子証明書が期限切れになると、コンビニ交付・マイナポータル・e-Tax・コンビニでの暗証番号リセットなどのサービスが利用できなくなります。マイナ保険証については、有効期限の満了月から3か月後の月末までは猶予期間として利用可能ですが、猶予期間を過ぎるとマイナ保険証の利用登録が解除されますのでご注意ください。

電子証明書更新後、サービスによっては48時間以内はカードが利用できない場合があります。

電子証明書の更新予約(マイナンバーカードセンター)はこちら

要予約

電子証明書更新等

予約はコチラ

電子証明書の更新予約
(区役所)はこちら

要予約

電子証明書更新等

予約はコチラ

マイナンバーカードセンターの開所日カレンダーはこちら

5 マイナ保険証
(健康保険証としての利用)

病院の受付はカードを置くだけ。
マイナ保険証で医療が
もっと便利に。

2025年12月2日以降、従来の健康保険証は利用できなくなり、マイナンバーカードを健康保険証として使う「マイナ保険証」を基本とする仕組みに移行しました。医療機関・薬局の窓口に設置された顔認証付きカードリーダーにマイナンバーカードを置いて、顔認証または4桁の暗証番号で本人確認を行うだけで受付が完了します。

マイナ保険証には3つの大きなメリットがあります。

  • ご自身の過去の診療情報や薬剤情報、特定健診結果を医師・薬剤師と共有することで、重複する投薬を回避した適切な処方など、より正確で質の高い医療を受けられること
  • 高額療養費制度を利用する際に「限度額適用認定証」の事前申請が不要になり、窓口で自己負担限度額以上の支払いをしなくて済むこと
  • 就職・転職・引っ越しの際にも新しい保険証の発行を待たず、手元のマイナンバーカードをそのまま使い続けられることです(新しい保険者への加入手続きは必要です)。

初回利用登録は、医療機関の顔認証付きカードリーダー、マイナポータル、またはセブン銀行ATMから行えます。なお、iPhoneやAndroidスマートフォンに電子証明書を搭載すれば、対応する医療機関でスマートフォンだけでの受付も可能になっています。
マイナンバーカードをお持ちでない方には、加入している医療保険者(勤務先や各自治体など)から「資格確認書」が無償で交付され、従来通り保険診療を受けることができます。

6 本人確認書類
としての利用

顔写真付きの公的身分証。
マイナンバーカード1枚で
本人確認が完了します。

マイナンバーカードは、表面に顔写真・氏名・住所・生年月日・性別が記載された、日本国政府が発行する公的な身分証明書です。マイナンバー(個人番号)の提示と本人確認が同時に必要な場面で、これ1枚で両方を満たすことができる唯一のカードです。
日常のさまざまな場面で本人確認書類として活用できます。銀行口座の開設や証券口座の開設、携帯電話の契約、保険の加入手続き、各種行政窓口での届出、パスポートの申請、さらには図書館カードの発行やレンタルサービスの会員登録など、幅広いシーンで利用可能です。

運転免許証を持っていない方にとっては、最も取得しやすい顔写真付き公的身分証明書です。特に若い世代やご高齢で免許を返納された方にとって、手軽に取得できる本人確認書類として大きな役割を果たしています。
また、マイナンバーカードのICチップに搭載された電子証明書を使えば、オンラインでの本人確認(公的個人認証サービス)にも対応しており、証券口座開設をはじめとした民間のオンラインサービスでも利用が広がっています。

7 e-Tax(確定申告)
での利用

確定申告は自宅で完結。
スマホとマイナンバーカードで
e-Tax。

マイナンバーカードの署名用電子証明書を使えば、国税庁の確定申告書等作成コーナーからe-Tax(電子申告)で確定申告ができます。税務署に出向く必要はなく、自宅からパソコンやスマートフォンで申告書の作成・送信がすべて完了します。

スマートフォンで申告する場合は、マイナポータルアプリをインストールし、スマートフォンのNFC機能でマイナンバーカードを読み取ってログインします。iPhoneにマイナンバーカード機能を搭載済みの場合は、実物のカードを読み取ることなく、Face IDやTouch IDによる生体認証だけでe-Tax送信が可能です。パソコンで申告する場合は、ICカードリーダーまたはスマートフォンをカードリーダー代わりに使って読み取ります。

マイナポータルと連携すれば、医療費控除に使う医療費通知情報、ふるさと納税の寄付金控除証明書、生命保険料控除証明書なども自動取得・自動入力でき、入力の手間が大幅に削減されます。

確定申告のためには署名用電子証明書が有効期限内であることが必要です。有効期限が切れている場合はマイナンバーカードセンターまたは区役所で更新手続きを済ませてからご利用ください。